こんばんは、サトルさん。○○です。
学校で英語の授業の時学校の先生並に英語ができる人と隣の席になってしまいました。
最近学習する週間が定着してきてスムーズに参考書も終えていたのですが、隣の彼をみると足下にも及ばなくて進歩してても伸びが足りない、もっと伸ばさなきゃと思ってしまいます。そしていざ自宅学習すると、「この程度の学習じゃ彼に近づけない。」とか「こんな勉強彼は即行だよな。」とか思ってみじめになってしまいます。
受かるためには人は気にしないで、これから最善を尽くすしかないと分かっているのですが、やってて悲しいです。
どういう心持ちでいればいいですか?





(高2の○○さんからのアドバイスです。ありがとうございました!)


私は今、塾のクラスの中で一番できないんですけど、私は他の人より自分が劣っていると思った時こう考えます。

なぜ自分はできなかったのか?→なぜ隣の人はできたのか?→隣の人は私の知らない単語や文法を知っていたからだ!→でも、この授業で隣の人が知っていた事を今私も知った!→完璧に復習して自分の知識にする→差が縮むのではないか?→この繰り返しで、追いつくことができる!→むしろ、安心しきってる人より食らい付くくらいの気持ちを持ってる方が本番強いに決まってる!

と。ポジティブすぎる気もしますが、これは本当です。
私はこういう風に考えて勉強したところ、英語の、学校のクラスも塾のクラスも上がりました。

要するに、英語は文法や単語、イディオムも含めて知識量に左右される科目です。だから復習して、もとから分かってる人と同じ知識量にもっていけば、もう一度同じ授業を受けた時、二人の差はないということになります。 だから弱気になる必要なんて全くありません。ただ、覚える作業を面倒くさがらずやっていくだけです。
そして、隣の人はあなたより前に勉強していたという、それだけのことです。

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