こんばんは(^∀^)
久しぶりにメールを送らせていただきます!○です!
最近、というかずっと前から思ってたことがあります。
私はもともと頭が良いわけではなく、高校1年生の時から毎日何時間も勉強していました。数学は主に青チャートなど…青チャートは何回も何回も解きました。しかし、定期テストではとてもよい成績にも関わらず、模試になるとがくっと落ちてしまいます。
部活にも入れず、毎日塾の自習室で勉強していたのに、学校で野球部の次にハードな運動部に所属して毎日夜7時頃まで練習し、もちろん土日も部活をしていた男の子は私よりも絶対的な勉強時間は少ないのに今や京大薬学部がB判定の人がいます。
私は北大理学部がB~Cなのに…というところです。
勉強は努力次第だというのは必ずしも全ての人にあてはまるのでしょうか?
やっぱりある程度『感覚』という才能も必要なんでは……?と思い、自分の無力さに嘆くことがあります。
サトルさんはどのようにして東大合格したのですか?
私は数学の青チャートを完璧にしたという自信はあります。しかし、青チャートを完璧にしても入試問題や模試の問題が解けるようになるわけではありません(ある程度、私の場合偏差値67くらいまではあがりました)
サトルさんも壁にぶつかりませしたか?
「どうしたら数学の難問が解けるようになるのか」
という壁です。
もしよろしければ教えてください。
長文失礼しました。
(↓いちご大福さんからRさんへのお便りです。ありがとうございました。)
正直、才能ってあると思います。私も周りの友達を見て、「羨ましいなぁ…」と思ってしまうことがよくありました。
でもそれで悲観することなんて全然ないです!!
そんな時は、じゃぁ自分は、才能が足りないと感じたからといって賢くなりたいという目標から目を背けるのか、って自分に問い掛けてみたら、前向きになれると思います。
人それぞれ持って生まれたものは違いますから比べる必要はなく、人の羨ましい面を見つけたら、「なんで自分はそんな才能を持って生まれなかったんだろう…」と思うのではなく、「あの人のようになりたい!どうすれば近付けるだろう?」と前向きに考えてみるのがいいと思います。
あと、自分自身の中の得意不得意を見つけることも大切だと思います。
例えば私は現役のときは物理化学選択で、一浪目に物理から生物にかえたのですが、生物の方が断然自分にあっているってことがわかりました(^^;)
なにが言いたいのかというと、勉強の中でも科目による向き不向きや、やり方の向き不向きがあると思うのです。
「向いていない…」と悲観的になれと言っているのではありません!自分の才能、いいところをみつけてあげて、それを大切にしてください♪+゜
それに、努力できることもひとつの才能だと思います。いいものを持って生まれても、生かさなければ宝の持ちぐされですからね(^^)
なので青チャートを完璧にできるRさんは、十分才能に恵まれていると思います。お友達とは違う種類の才能なだけです(^^)
ではでは。頑張りましょう!数学のアドバイスなくてごめんなさい(>_<)


















