選択肢は先に見ておいたほうがいい?

いつもホームページを見ているものです。たいへん参考になり、感謝しています。今回疑問に思うことがありましたので、質問させていただきました。愚問ですがよろしくお願いします。

英語・内容一致問題を解く際に、その問いや選択肢を先読みしておくと良いとよく聞きます。しかし僕が読んだある本には「先読みをしてはいけない。そんな邪道に左右されていけないし、長文には内容一致問題以外にもほかのタイプの問題があるので、それと同時に解くのは聖徳太子でも無理である。」「ただし、選択肢が日本語で書かれている場合は良い。大まかな本文情報が手に入る」と書いてあります。
この二つは矛盾していないでしょうか。聖徳大使にしか出来ないようなことではないと思うし、日本語の場合のみ良いという明確な根拠も書かれていません。また大ベテランの予備校講師の今井先生も「正統派などといって格好つけているより、選択肢などを先に読んだほうがいい。」と言っています。
僕は選択肢が英文でも、読んでもいいのではと思います。ただし、テクニックに左右さえないで解くというのはとても共感できます。(正統派でカッコいいからとかではなく、そのほうがトレーニングになりそうだからです。得点率が上がるなら僕は邪道も使います。)

サトルさんはどう思いますか。





悩みさんこんにちは、サトルです。
いつも見てくださってありがとうございます。
ぼくも選択肢は先に見ておくほうが得点しやすくなると思います。
それが英語でも日本語でも。
普段の学習のやり方としては、選択肢を見るやり方も見ないやり方もそれぞれ
違ったふうに勉強になるので両方やってみてもいいですが、
試験の時には絶対に見ておいてくださいね。
ところで、今井先生とは、元電通マンの今井宏先生でしょうか?

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