英語の伊藤先生と富田先生の違いは?

  です。お久しぶりです。昨年の冬くらいに勉強の勢いが減っていましたが
最近では前と同じくらいに持ち直りました。

聞きたいことは英語の長文あるいは英文解釈の参考書なんですが、
英文標準問題精講を途中で折れてしまったこともあるせいか
模試でも英文和訳問題は前よりできるようになったんですが
正誤問題や英問英答問題などの記号問題はなかなか上がらなくて
まだまだ読みが荒いのだと思うわけです。
それで英語の読み方の方法からやろうということです。

調べたところ
富田先生のものやビジュアル英文解釈などの伊藤先生の物がいいと思うのですが
サトルさんは富田先生から習い,ビジュアル英文解釈も使っていたのですね。
それで二人の先生のやり方の違いを教えてもらいたいわけです。
ビジュアル英文解釈part1は今日近くの本屋で立ち読みしてきました。
でも他の本が無かったので比較できませんでした。

英語の偏差値は進研模試(1月)で62,3,東大レベル模試(駿台)(2月)45..5です。
それと英文解釈の参考書と同時にForestでは足りないときもあるのでロイヤル英文法も買おうと思っています。
読みが荒いと言ってもまだまだ速く読めるわけでもないです。4月の全統マーク模試(河合塾)では遅さと焦りなど
いろいろで自己採点103/200でした。

他,国語で新・田村の現代文講義1でもっと厳格に読まなければいけないと思ったのも理由です。
英語と現代日本語は似ているというのも同じく。





  さんこんにちは、サトルです。
また勉強の勢いが持ち直してきたのはとてもいいですね。

東大受験者の中では伊藤先生というのは神様のような存在でしたが、
最近ではそういうイメージもうすくなってきました。
古臭いという意見さえあるので、今だったら富田先生をおすすめします。
といっても、同じ流れをくんでいるので本質的な違いはありませんけどね。
英文法の勉強も同時に補強していこうという作戦はとてもいいですね。
精読ができるようになれば速読もできるようになるので大丈夫です。

化学のことを心配しているようですが、これも気にしなくて平気です。
授業がないことはかえっていいくらいですよ。
もう一通りのことは学んでしまったので、あとは参考書で集中的にやれば
ものすごい短期間でも成績を上げることができます。
それでもやっぱり心配だったら、理論化学だけやってみてください。
物理に似ているところもあるので、やりやすいと思います。
参考書は実戦化学I・II重要問題集などがいいと思います。
あと、その辞書本はぜひ持っておいてください。

ぼくがいつも言っていることは、自分で自宅で勉強できる人は、
塾などを利用せずに一人でやったほうがいいということです。
周りに関わらず自分のハイペースで勉強をすすめることができるので
これができる人はかなり効率のいい学習ができます。
GWも結構できたという自信があれば、夏休みもできそうですね。

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