め ぐ さん

うちの学校は私立でもない県立の進学校でもない、県内で一番偏差値低いと言われている県立高校で県内全域から本当に出来ない落ちこぼれが入試2ケタ台でパスして(しかも少人数)集まってくる全校生徒150人にも満たないようなド田舎のところで、いわゆる馬鹿校です。龍山と似たようなシチュエーションです。なぜ自分がここに紛れ込んだのかはいいとして…
そして自分も学校では3位以内とかにはなったりするものの模試なんか受けると全くダメで、他にもいろいろとダメで今までコンプレックスを抱いていました。こんな学校に入ったせいで進学でも就職でも流れで三流なんやろうな…と思ってもう、半分死にかけていました。それでテレビや漫画、そしてこのサイトを発見して「偏差値30~東大合格」のフレーズ……これだ!これしかない!と思い、自分も本気で東大を目指してみようということになって藁にもすがる思いで高2の終わり頃から密かに猛勉強し始めたのですが最近東大もブーム?とか大衆化してきたあたりで周りに東大のことを打ち明けたら案の定笑われて馬鹿にされるだけでやっぱり無謀なのかと思ったけど見とけこの野郎!絶対東大入ってやる!!!と逆に復讐心みたいなので勉強に火がつきます。いきなり猛勉強のせいでスランプに陥ってましたが。どんどん馬鹿にされてそれを糧にして頑張ろうと思います。夏の合宿にも参加して。本当に「見とけこの野郎」です。この中に私のような境遇の人はいるかどうかわかりませんが、合格して周りの人間を見返してやりましょう!





鶏口となるも牛後となる勿れ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)という言葉を知っていますか?
鶏(にわとり)のほうが、牛よりもずっと体が小さいですよね。
でも、牛のしっぽになるよりは、小さくてもにわとりの頭になるほうがいいという意味です。
めぐさんは現在の高校に満足はしていないようですが、そのなかでトップレベルの成績を維持しているということはそれだけで素晴らしいことです。
そして、東京大学との運命の出会いをしてしまったわけですね。
周りの人の冷たい態度も、逆に受験勉強に集中していくきっかけになりましたね。
このまま東大に受かれば必ず、「あのときの高校も、笑われたこともみんな、いまこうして自分が合格するためだったのかもしれない」と思えると思います。
同じような人と協力して合格を目指す姿勢も立派です。
燃えたぎるような熱いエネルギーを全力投球して、東大に立ち向かっていきましょう!

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