東大は本当は難しいんじゃないの?

メール返信ありがとうございました。もう一つ質問があるのですが、サトルさんは、ホームページで「東大は難しくない!」と言っていますよね?ドラゴン桜でも、同じことを言っています。いろいろ読んでいると確かにそのようです。「二次では、半分ちょっととれればいい」とか、「東大のセンターでの足きりは600点ちょっとだ」とか納得できる部分がたくさんあります。しかしですね。東大前期日程の倍率を見てみると、とても高いじゃないですか!今年はドラゴン桜の影響もあって倍率が高くなったようですが、それでも、倍率3倍や4倍を超えた大学のテストが簡単!?仮にも、センターの足きりをクリアした人達ではないですか!その人達が九百人、千人と落ちているんですよ。しかし、ドラゴン桜の十二巻では、「センターで85%もとれれば、二次でも十分合格できる!」と書いていました。ところが、僕の高校では東大なんて一人も合格しませんでした。学校の先生も「東大はそうとう難しい」とか言ってます。(僕の学校は進学校です)塾のパンフレットとかを見ていても、「東大・京大受験クラス」なんてものはそうとう難しそうじゃないですか!矛盾していませんか?どういうことなんでしょう?「本当に東大向けの勉強法をやった人が合格して、間違った勉強をした人が不合格になった!」ということなんでしょうか?





こんにちは、サトルです。
東大に合格するのは、一般の人が考えているほど難しいことではありませんが、
かといって誰でも入れる大学というわけでもないと思っています。
それはぼくもホームページで言っているし、
ドラゴン桜にも書いてあるのではないでしょうか。
受かる人がいれば落ちる人もいるというのは試験ですから当たり前のことなんです。
逆に、全員が合格したら東大はすごいところというイメージもなくなります。
すごいけれども、一部の天才だけが入れる場所ではないということなんですね。
田舎の公立高校からでもがんばって勉強をすれば合格できるということなんです。

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