目指せ!【東大受かって人生勝ち組】 ~東京大学で生まれ変わるために~

東大、とうだい、トーダイ・・・受験生ならだれでも知っている日本一の大学。
そこで学ぶことができたら、どんなにか素晴らしいことでしょう。
優秀な教授陣、最新の設備群、そしてなにより大志を抱いた仲間達が全国各地から集う場所。
東京大学で過ごす4年間は、その後のあなたの人生を大きく変えます。

「大学なんてどこでもおなじだよ。」
「大切なのはブランドより、大学でなにをするかだよね。」

おっしゃるとおり、ごもっともです。
大学の名前に関係なく社会で活躍している人は五万といらっしゃいます。
実力やコネさえあれば、学歴に関係なく高い地位にのぼりつめることができるでしょう。

ではここで質問です。

『あなたは、実力もしくはコネクションを持っていますか?』

YESだというあなた、もう何も心配することはありません。
東大とか受験とかとは無縁の世界で、十分に活躍していけるでしょう。
そんな人にこのホームページを見てもらっても、あまりお役に立てないと思います。
あなたはすでに勝ち組なのです。

そして、NOだというあなたには、とっておきの耳寄りな話があります。
実力とコネクションを同時に手に入れられるという、夢のような話が。
現在の境遇とは全く無関係に、誰でも平等にそれらを手に入れることができる場所があるんです。
その場所の名前は、【東京大学
東大の名前は有名でも、このことを知っている人はあまり多くありません。

東大に入るのは、簡単なことではありません。簡単どころか、非常に難しいです。
しかし、だからこそ、入ることに意味があるのです。
大学受験という人生の重要な転機に、困難な目標を立てて一心不乱に努力した経験。
情報を集め計画を立てて、冷静に入試へ向けて取り組む姿勢。
ときに落胆することがあろうとも、起き上がりまた走り出す執念。
これらすべてがあなたという原石を磨き、光り輝かせてくれるのです。

そうやって大いなるハードルを越え、孤独な戦いを制して合格の栄冠をつかんだとき、
それまでの努力が自信となって血肉化し、東大生としての第一歩を踏み出すのです。
一流の人材とのつながりの中で、もみしだかれて知的にたくましく成長していくことでしょう。
こうして、社会に出ても通用する実力とコネクションが自然に身につきます。

たとえどんなに学校の先生にバカ扱いされていたとしても、たとえどんなに親からムダ飯食いだとなじられていても、たとえどんなに友達から落ちこぼれだとけなされていても、東大に受かれば周りのあなたを見る目は180度変わります!
東大生になるだけで、その後の人生が一変します!

「どうせ自分なんかだめだよ・・・」

はじめからあきらめているのは、どこのだれですか!?

東大を目指すことを恥ずかしいと思わないでください。東大を目指すことを恐れないでください。
東大を目指すことを誇りに思ってください。
やってみなければわからないのです。やってみてはじめてわかるんです。
やったらできるかもしれないのに、やりもしないのは損!

すでに十分やってみたというなら、諦める資格もあるかもしれません。
しかし、まだ全力を出し切れていないというなら、まずはやってみてください。

東大に合格すると、可能性がどんどん広がります。
いままでの小さな社会からとびだして、自由な世界に思いっきり羽ばたいていってください。
夢を見ることを、忘れていませんか?
夢は叶えられるものだということを知っていますか?
思い描いていた未来を生きることができるかどうか、全ては今のあなたにかかっています。
一生のうちでまたとないチャンスを、活かすも殺すも、あなた次第なのです。

栄光への扉は目の前にあります。
さあ、鍵を開けて中に入ってみてください。
鍵はどこにあるか、ですって?
あなたの手の中にしっかりとにぎられているではありませんか。
扉を開いたら、すでにあなたは【東大受かって人生勝ち組】です。

合格発表当日、ほら、あなたを胴上げするためにたくさんの先輩東大生が待ち構えていますよ!

(おまけ)
2006年2月に行われた東大入試問題の中から、国語の漢字書き取り問題を紹介します。


  • 過去がチンデンしており
  • ゲンゼンと実在する
  • 心理的ヨウセイでもない
  • ショウヨウとして従う
  • それをコクフクする

さて、あなたはどう思ったでしょうか。
難しいことは難しいですが、全く歯が立たないなんてことはなさそう、そんな感じがしませんか?
しかも、東大入試では全部の問題を完ぺきに解く必要など全くありません。
半分とちょっと点数が取れれば、それだけで合格です。
上の例で言えば、5問中3問正解すれば東大生ということなのです!

もちろん漢字の書き取り以外にもたくさん問題はありますし、出題教科も国語だけではありません。
道のりは平坦ではありませんが、しかしながら、途切れていたり雲の上に続いていたりするわけでは決してなく、
全ての受験生がその足で歩いて行くことのできる距離・空間に、東大は厳然と存在しているのです。
一歩一歩確実に、途中で投げ出したくなる欲求を克服しながら従容として受験勉強に励むことのできる能力が社会では要請されており、その条件を満たす人が東大生となって日本を動かしています。
どうせなら、底辺で沈殿しているよりも世界をまたにかけて活躍してみたいですよね。
そんな大志を抱いたあなたに相応しい場所、それが東京大学なのです!




(おまけの裏)

え、東大志望の理由はそんな立派なもんじゃないよ、ですって?
あなたは正直ですね。

「私は東京大学進学を希望します。なぜならば自己を成長させ得る場所だからです。」
という格好良いフレーズも、
「国立のほうが学費も安いし場所も近いし東大にしておこうかな。」
という実利的なコメントも、あって当然です。
東大志望の理由は1つだけということはなく、いくつかの理由が各々重みを持って共存しています。

その複数ある志望動機の中で、最も重要な地位を占めているものは何でしょうか?
それが、功名心・自尊心と呼ばれる類のものです。
わかりやすく言えば、東大ブランドに魅力を感じるということです。
しかしながら、この自然な感情を恥だとする風潮が日本社会には蔓延しています。
だからこの気持ちを隠そうとしてしまい、本当の自分を出せずに生きにくくなってしまうことになります。

『もう、そんなことはしなくていいんですよ。』

プロ野球選手になりたい!Jリーガーになりたい!東大生になりたい!よくよく考えてみれば、これらはみんな同じことなのです。
周囲に気をつかわないでいいので、自信をもって、思う存分夢を語ってください。
語れば語るほど、願えば願うほど、東大合格の夢は現実味を帯びてきます。
心で想えば脳が起き、脳が起きれば体を動かし始めます。
心と体が共に働き、東大へ向かう車の両輪となるのです。

話が長くなりました。
手っ取り早くあなたの五感を直接刺激する衝撃的な写真をお見せしましょう。東大ブランドの価値が如実に表れています。
きっとやる気が出ると思いますよ!

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